先日、しばらく振りのお出かけ、北へ行くか、南へ行くか、迷ったが、南の"城南宮"へ、行って来ました。
平安遷都から創建され、1200年、「方除の大社」として仰がれており、"鳥羽伏見の戦い"が、始まった場所。
こちらは、初めてで、さぞや美しい、梅と、椿の共演を期待していたが、梅は、完全に終了しており、
150種類に及ぶ、椿を愛でる事が出来た。白や、ピンクもかわいいが、椿は、やはり赤が良いかな。
"城南宮"は、本殿と云うより、お庭が、圧倒的に広く、多くの草花が、植栽されており、
お庭の方が、メインと言っても良いのかも知れない。春を迎え、益々、綺麗だろうと想像する。

花とは、関係ないが、戦争が勃発し、不安定な中、昨年、秋頃偶々見た、"八甲田山"という映画。
画面、一杯に、緊張感が拡がり、1977年の作品だが、こんな時代だからこそ、見るべきかなと思う。
過去から、過ちを学び、繰り返さない様にすることが大事だ。


もう一作品、今年、2月頃,こちらも、偶然、見れたのは、最後の方、15分位だったが、
1984年の映画、"Wの悲劇" ラストシーンに、とても感動した。一度、見た記憶はあるが、
すっかり、忘れている。自分が自立していないと、どんな役も演じられない、的なセリフが、ぐっとくる。
一生懸命で、潔い、主人公が、清々しい。又、何かで捜して、最初から観てみたい。


          



          




   

   






































   




     



        







              
       



   




   




       




   













 




















   


























        






      




                   











   



  

    





   










       

 




      







   




        





                   





   




     




   
   



         
 






          




      

    





     



     






         



  


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