お正月は、二ヶ月分位、見れてなかった”べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~”をやっと見れた。
とても良いラストだったように思う。後半は、姿勢の良い橋本愛さん、いい味を出していた高岡早紀さんが、好演されていた。
紅白は、リアルタイムでは、最後迄見れなく、後日録画で見たが、今年は、印象に残る人が居なかった様な。
バッグで演奏されてる方の名前のクレジットを、もう少し大きく出して欲しい気もした。
時代劇を、二本、”千と千尋の神隠し”を含めた邦画を四本、洋画を二本鑑賞した。
時代劇は、今年は心に残るのはなかった。”千と千尋の神隠し”は劇場で見た以来だが、
内容が今一つ把握しかねる。その後のハクの行方を知りたい。
何気に選んだ邦画の”おにいちゃんのハナビ”、2010年の作品、人口5千人の雪国の街に、
世界一の花火が上がる、実話を元にした話だが、もう涙腺崩壊。
可愛くて、綺麗だが、どこか憂いを含んだ感のある、谷村美月さん、素敵な女優さんだ。
もう少し、活躍されても良いのにな。お医者さん役の佐々木蔵之介さんも少しの出番だったが、良かった。
そして、やはり、時代劇や、邦画ばかり見ていてはダメかなと、反省した、感動の洋画、2007年、作品。”奇跡のシンフォニー”
こちらも、何気に選んだのだが、冒頭での、”僕には聴こえる、風の中に、宙の中に、光の中に、”
この詩的な表現に、引き込まれた。美しい言葉(主人公の放つセリフ)が、物語の中に、旋律の様に奏でる。
食べる事よりも音楽が好きで、強い信念を持って、自分の道を切り拓いて行く、透明感一杯の主人公の少年の姿に感動。
主人公役のフレディ・ハイモアが、ピッタリだ。”いまを生きる”で見たロビン・ウィリアムズも存在感たっぷり。
ストリートで、出会った少年やゴスペルを唄う少女、他の役者さんも素敵。
心が浄化され、記憶の片隅にいつまでも残って居そうな作品だ。



























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