3年振りに、映画を観に行った。今回は、行き当たりばったりで”異人たち”と言う題名だけで選んでみた。
(何時も、監督とか俳優さんで選んで、期待し過ぎてちょっとガッカリする事が少なからずあるので)
オープニングの時から、何とも不穏な空気が流れていて、途中まずいかなと思ったが、12歳の時に、
両親を、交通事故で突然失くし、行き場のない孤独を秘めながら大人になったが、偶然、両親(異人たち)
と再会出来、向き合えた事で、心が解き施され,自身がより成長していく。主人公が、シナリオライター
なので、そんな思いを込めた、最初からラスト迄、story(幻想)なのかな。・・久し振りに、背景がイギリスの、
洋画を観れ、(原作は、山田太一さんの小説異人たちとの夏らしい)その時代の音楽も、流れてて、
(より良く、生きて行くには、逃げていてはいけないと言う事か・・)ラストがポジティブに感じられて良かった。




                   

 
          













        





                   





   




     




   
   



         
 






          




      

    





     



     






         



  


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